もうすぐ10回目の結婚記念日がある。

近所には結婚50周年という先輩もいる中で、

まだまだぺーぺーになってしまうけれども、10年…

あっという間だった。

日本人の友人たちの中では結婚がまさかの1番最初だった。

「キャリアウーマンになると思ってたのに!」と驚かれ、

ええ、私もそう思っていたのに…と自分自身もびっくり。

「後悔ってのは、後からするから後悔で、

自分のいまの選択に悔いはない!」と

そのとき、そのときで決断してきた結果です。

婚活をしている友人たちに、「結婚って、どうよ?」と

漠然と聞かれる。

漠然としすぎて、どう答えればいいのかわからないけれども、

できる限り傍にいたくて、同じ家で暮らしたい!と結婚したし、

結婚の決め手も若かった私は年齢でも年収でもなく、

「なんでも気兼ねなく話せる」ということだった。

いまでも、なんでも話せる親友のような夫。

久しぶりに見た『glee』の曲がとてもよかった。

誰でも一度は聴いたことがある”Tell him"。

何かのドラマでも聴いたような…と思っていたら、

『アリー・my love』だったようで、たくさん出てきた。

I know somethin about love

(愛について少しは知っているわよ。)

で始まるこの歌、ノリがよくて歌詞もいい。

If you want him to be always by your side

If you want him to only think of you

(もし、あなたが彼に側にいてほしいなら、

もし、あなたが彼にあなただけのことを考えてほしいなら)

Tell him that youre never gonna leave him

Tell him that youre always gonna love him

Tell him, tell him, tell him, tell him right now

(彼に言って、ずっと離れないことを、

彼に言って、いつも愛していると、

彼に伝えて、彼に伝えて、彼に伝えて、いますぐに彼に伝えて)

恋愛の基本だなぁ~と思う。

好きなら伝える!好きだと伝える。

結婚10周年来ても、結婚を決めたときと同じ気持ちでいられることが

すごくうれしい。

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