社会保障は、もしものときに、国などの機構とか団体が保障してくれるもの。こまったときにお金の面で助けてくれるので、とても助かる制度である。

そりゃスゴい!助けてくれるのか!!と思っていたら、ちょっと拍子抜けにあうのであった…

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社会保障には3つの保険があった!

社会保障はなにか問題があったときに国がそのまま助けてくれるかと思いきや、実際には保険に加入していて、その加入先からお金がもらえる。これが社会保険である。

保険に加入しているということは、保険料を払っているということ。国が助けてくれるというよりも、自分で用意しているのと同じである。騙しやがって!

年金保険は社会保険の一つ。あの老後にお金がもらえる制度であり、個人情報を流出したところでもある。毎月1万7千円くらい。

健康保険も社会保険の一つ。病院での支払いが3割負担になるあれ。使う機会は人それぞれだが、使わなくても毎月何万円も払う人も。

労働保険は、社会保険といっていいのか分からないが、強制加入なので社会保険の一つといれよう。ケガをしたときの労災や仕事を辞めたときの雇用保険を含めて言う。


社会保障。たしかにスゴいのだが、自分で保険料を払っているので拍子抜けである。それでいて実際もらえる金額は複雑な計算式が必要なのだから。せめてここを簡単にしてほしい。